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私達の2階建家づくりプロセス

  • すべて見せます!!!!私たちの家づくりプロセス

    我が家の家づくりドキュメント

    基本データ

    大きなインナーバルコニーとリビングに吹抜けのある家
    西玄関 3LDK(24坪)
    建築地 千葉市若葉区
    敷地面積 134.47㎡(40.2坪)
    延べ床面積 81㎡(24.5坪)
    竣工 2010年3
    家族構成 夫+妻

    セールスポイント

    お客様は、まず、安心して長く住める家を望みます。
    一般的な在来工法による構造体の接合部が羽子板やボルト締めではなく、テクノスター金物で施工しています。それによって、引張耐力が2倍あります。
    また、集成材の柱や梁を使うことで、無垢材の杉柱より、圧縮や曲げ強度が1.4倍の強度を発揮します。性能表示制度による、構造の安定の中で、最も厳しい耐震等級3で施工いたします。
    その他、剛床工法や屋根の熱さから守る、遮熱シートを設置します。

    お客様の声

    初めてモデルハウスを見学して、内容を説明して下さり、漠然としたイメージが少し現実になったような気がしました。土地探しから行動することになりました。希望としては、若葉区、中央区、稲毛区など、多くの物件を見ました。また、トステムショールームや現場見学会、住まいの勉強会にも参加しました。そして、完成後は、住まいの勉強会の講師としてお話をしました。
    何事も勉強と思いお引き受けしました。

    施工者の声

    土地は分譲地の一区画を購入されました。
    駐車場と建物との高低が1m以上ありましたので、建物の中に階段を造りました。コートラインが玄関前に設置され、落ち着いた外観になっています。
    何回もお打合せして施工しましたので、リビング階段やステンドグラスのある玄関ホールが、明るく使い易い家になりました。
    会社へお打合せに来店するときは、いつもプレゼントを下さり、本当に感謝しております。

    地盤調査

    スウェーデン式サウンディング試験による調査を実施

    地盤の状態は目に見えません。見た目は問題ない地盤でも軟弱な地盤が原因で不同沈下等のトラブルにも・・・。敷地の状態を知るために、地盤調査を実施し、家を支える力があるかどうか地盤の地耐力を綿密に調べ、調査結果・分析結果に基づいて最適な基礎仕様を決めます。

    調査の結果支持力にバラツキがあり、不安定な地盤状態と考えられる為、基礎下に柱状改良工事を実施し、長期の安定性を確保。

    【杭工事】 +【ベタ基礎】に決まりました!

    柱状改良工事

    建物荷重の掛かる柱の直下にコンクリート杭を形成し、建物の不同沈下を防ぐ工法です。

    ① 重機により、円筒に所定の深さまで掘削します。
    ② セメント系固化材溶液を注入しながら撹拌混合を繰り返し形成していきます。
    杭数全 24本が打設されました。

    底面を鉄筋コンクリート面で支えるベタ基礎にすることにより、建物の不同沈下に対してさらに安全性を高めます。

    地縄張り

    設計図の寸法をもとに、実際に現場で水糸などを張ることで、建物の位置を確認する作業。

    この確認作業により、隣地との離れ寸法や設計図との整合性などを行ないます。最終的な建物位置が決まるため、とても大事な確認作業となります。

     

    基礎工事

    基礎が立ち上がる地面に根切り(地面掘ること)して、砕石を入れます。そして、プレートで押し固めて(転圧)から、下地となる捨コンクリートを打ちます。

    基礎の下に敷かれる石は、建物の荷重を地盤に伝える重要な役割を担っています。

     

    玄関アプローチでもある、階段部分の基礎鉄筋・型枠が配置されました。

    【捨コンクリート】

    締め固め後、打設されるコンクリートです。全ての工事はこの面に従って進んで行きます。

    〈捨コンクリートの大きな役目〉

    地盤の上に新しい水平面の基準を設ける 実物大の設計図

    ~大切な家をシロアリ被害から守ります~

    【アリダンシート】捨コンの上には、アリダンシートと呼ばれる防蟻・防湿シートが敷かれます。耐候性・耐久性のある特殊樹脂シートに安全性を高めた防蟻薬剤を混入。従来の土壌処理に代わる画期的なシロアリ防蟻工法です。

    外回りの型枠を配置後、床面の配筋(10mm鉄筋が 20cm間隔)を配置。ベース部分からコンクリートを流し、固めます。

    ベースが完成すると立ち上がり部分に型枠が設置され、コンクリートを流し込み固めます。

    コンクリートが固まり、型枠を外して行きます。

    基礎完成

    基礎完成後、工事中の泥はね等を防ぐために基礎廻り全体にビニールで養生します。

     

    【アンカーボルト&ホールダウン金物】

    左右の金物がアンカーボルト、真中がホールダウン金物です。コンクリート基礎と建物の土台を緊結する金具で基礎の型枠設置時に組み込まれます。基礎と土台をつなぐ重要な働きをしており、必要な数を、必要な場所に適切に配置することが大切です。

    土台敷き

    ここから、基礎工事業者から大工さんへとバトンタッチ!基礎と土台(木材)を緊結します。

     

    何かと湿気がたまりやすい床下にもひと工夫・・・

    土台と基礎の間に "床下換気部材"を設置してその隙間を利用し換気を行います。従来のように、基礎に開口部を設置して基礎が弱くなる事がありませんし、コンクリートの水気を構造体に上げない等のメリットがあります!

    従来の一部だけでの換気ではなく、建物の床下全体で換気の役割をします。

     

    鋼製束

    以前は、束も木材で固定してきましたが、現在は鋼製束が主流になってきています。

    上棟前日!足場組み立て工事です。

    上棟

    ここまでの工程を終えると、いよいよ上棟を迎えます!建物の構造体が姿を現し、本格的な木工事が始まります。上棟に向けて材料も現場へ搬入され、準備は万端!!

    雲一つない!!みごとな快晴の中、棟上げ工事が始まりました。

    この日は、他の現場からも大工さん達が集まり、棟上げの応援をします☆
    2階部分へと作業開始です!
    工事がスムーズに行くように、図面と現場を見ながら確認中...
    工事中の事故が無いように、作業員も真剣に見守ります。

    ◎2階の床下地合板 (厚さ28mm)

    梁と床面を一体化させ、床も構造の一部とするこの工法は、地震や台風の時に横からの強い外力による建物全体のゆがみや、ねじれを面構造でしっかり抑えます。

    ◎2階柱

    柱を金物に差し込み、ドリフトピンで固定します。

    ◎2階梁

    柱に付いている金物に梁を接合していきます。 ドリフトピンを差し込み、梁と柱を固定します。

     
    祝・上棟

    構造体の要となる部分(土台・隅柱・梁・桁)は、JAS規格の『構造用集成材』を基本仕様として採用しています。

    LDK:天井梁 梁成27cmと33cmの集成材を使用

    ☆★☆ 見えない所で活躍中の金物達を紹介 ☆★☆

    【鎹(かすがい)】

    二つの材木をつなぎ止めるために打ち込むコの字型の釘。

    【火打ち金物】

    隅角部には水平力に対応するために入れなければなりません。これは骨組などの接合部を固め地震力・風圧力に有効です。

    【ひねり金物】

    屋根下地(垂木・母屋・桁など)を固定する金物。これにより構造体とガッチリ固定されるため屋根強度を高め吹飛ばされる事を防ぐ働きがあります。

    【筋違いプレート】

    プレートによって、柱としっかり接合されます。

    土台・柱・筋違い・梁を指定された金物で、しっかりと留めて家全体を支えています!!

    【ホールダウン金物】

    5ページでも紹介した金物が完成した様子です。基礎と柱を固定し、直下型地震で柱が引き抜けない様にするために使う大切な金物。

    【筋違い】 地震や台風が来た時に水平力に耐えるために設置するもので、建物の変形を防ぎます。強い家を造るためには筋違いの入れ方が重要なポイント!!

    1階床下地

    断熱材: (押出法ポリスチレンフォーム3種)を隙間なく敷きつめます。

    床下地合板: 厚さ2.8cmの合板を上に敷き取付けます。(構造用合板:発散等級F☆☆☆☆を使用)

    F☆☆☆☆ ( 放散等級〟4〝 ) ホルムアルデヒドの放散が最も少ない区分で最高ランクです!

    樹脂システム配管・排水ヘッダー

    樹脂配管は優れた柔軟性を持つため、地災時の調査でも管の破損は極めて少なく、耐震性に優れています!高性能樹脂管なので、水道水に含まれている塩素などの薬物に優れた耐食性を発揮!!パイプ内は非常になめらかで汚れやサビの発生がありません。

    洗面所床下に設置します。ヘッダーという部材を中心に各水栓に配管をつなぐ方式で途中で配管を分岐せず施工するので水漏れもありません。

    衛生的で安全なシステムです!

    屋根工事

    屋根材の下地となる野地合板(12mm)を打ち付けることで一体化させます。 野地合板の上にルーフィング(防水シート)を全面に敷きつめます。

    徹底した防水対策が、木部を腐れから守ります!この上にスレート瓦が敷かれて行きます。

    屋根の構造体に垂木【タルキ】を架け、遮熱シートを取り付けていきます。

    屋根の表面は、暑い日射を受けて高い温度になり、ふく射熱を室内に向けて放射します。 遮熱シートは、このふく射熱を反射して、室内に侵入するのを抑えます。

    スレート瓦は1枚づつビスで固定されているので、ずれ落ちたりしません。

    【棟換気】

    屋根の上部に設けた換気口から、屋根裏に発生する湿気や、こもった熱気等を外に排出します。

    サッシ

    万が一水漏れがあっても安心! 躯体を痛めません!!

    サッシ枠を取付ける前に、窓の下端へ水切り防水シートを取付けています。

    ガラス障子を取り付け、サッシ工事完了です。
    監督と共に、確認しながら造りあげていきます!

    バルコニー工事

    梁をそのまま伸ばして造るので安心!!

    バルコニーの下地造りが完成。

    この上に防水を塗っていきます。

    透湿防止シート

    壁面(建物全体)にシートを施工。この上には、湿気を逃がすための空気層(15mm)を設けてサイディングが施工されます。

    【軒天ボード】 (有孔板取付)

    有孔板の多数の穴から空気が入り、小屋裏の換気が行われます。

    電気工事

    分配ソケットを経由しながら、各コンセントへ配線。エアコン等専用コンセントはダイレクト配線されます。

    【分配ソケット】

     
    全ての配線は洗面所の配電盤に集まります。

    野縁材

    50cm間隔で野縁材を取付けしていきます。 この上に断熱材が敷かれます。

    防震吊木金物

    2階での振動や音を和らげてくれます。

    キッチンカウンター

     

    フローリング貼り

    床用の接着剤をフローリング材に付けて、床同士を隙間なく組んで張り合わせていきます。その後さらに釘で留めていくので、とても頑丈に施工されます。
    施工後は、傷がつかないように、養生シートを敷いて床を守ります。

    断熱材工事

    壁は厚さ55mm 天井は厚さ75mm 断熱材を、柱・間柱にタッカーで止めて隙間なく施工していきます。
    ベニヤ板(F☆☆☆☆)で下地を貼りエアコン取付の準備完了です。配線も設置完了。

    階段工事

    工場でプレカットされた材料を組み立てて施工して行くので工期短縮にも繋がります!

    下書きされた部分に、手摺を設置するための下地材が施工されます。 施工後は、一段ずつ養生をして傷から守ります。

    石膏ボード工事

    いよいよ木の下地の上に壁が貼られます。 石膏ボードと呼ばれる板状のボードを、壁・天井全面に貼り付けていきます。

    【石膏ボードについて】

    石膏を練って平らにし、その両面を厚紙で覆って板状にしたものです。ボードはマイホームの強度強化はもちろんのこと、耐熱性・遮音性の強化に大きな効果を発揮します! ボードの中には、水分が含まれているため熱を加えると、この水分が熱分解を起こし温度の上昇を妨げるため、耐熱性に優れているのです。

    ※ ボード一枚の重さ 壁用:8.1㌔ 天井用:6.1㌔
    この作業を行うと家中ボードの粉がまって、 一番ほこりっぽくなります。 この時期大工さんは、掃除にも大忙しです!
       

    石膏ボード施工完了

     
    部屋の壁一面にボードが貼られました。 ボードを貼り付けることで部屋の壁がどんどん出来上がってきます。
    まだクロスを貼っていないので、味気ない感じがするかもしれませんが ここまでくればマイホームの完成が見えてきますよ!!
    和室の天井はラミネート合板

    【幅木の取付】

    スリッパや掃除機などが当たって、壁が汚れたり、損傷を受けたりしないように保護し、壁際をきれいに納めるために設けます。壁と床の間に隙間が出るのを防ぐ効果があります。

    外壁工事

     
    【水切り】 外壁から伝わった雨は下に流れ、土台に侵入した場合腐ってしまう危険性があります。雨水等が土台に侵入しないようにする大切な役目を持っています。
    棟換気へ 基礎・土台の間から空気が流入し、壁と外壁材の隙間(空気層15㎜)を通り、屋根頂部の換気口から流出していきます。建物全体で呼吸して「湿気」を防ぎます。
    【コーキング】  

    外壁の継目や窓枠との隙間を埋める目地材

    サイディングの貼り付けが終わると、コーキングを注入します。これにより、切れ目部分からの雨水の浸入を防ぎます!しかし、コーキングが劣化してくるとサイディングの変形や塗料のはがれの原因となります・・・。 施工当初はゴムのように弾力性があるのですが、劣化してくると その弾力はなくなり硬くなってきて役目を果たさなくなります。 コーキングの耐用年数はおよそ10年前後で、その時期になると劣化部分の補修や再打設する工事が必要となる場合があります。

    建具や、収納BOXの取付けが完了。
     
     
    足場が撤去され、外観姿のお披露目☆ ポストも設置され、完成も間近です。
    雨樋工事も終わり、樋からの雨を雨水桝につなげて行きます。
     
    排水菅を設置中。

    クロス工事

    いよいよクロス工事へと突入!! 味気なかったボードの部屋から・・・ 明るい部屋へと大変身する瞬間です!( ≧∇≦)ノ

     

    ① 石膏ボードの継目にジョイントテープで 補強する

    (写真1) ⇒

    補強しないと非常に高い確率で開口部まわりのクロスに亀裂が発生してしまいます。

    ボードの継目に段差があると下塗りだけでは平らにしきれないのです。

    ② パテの下塗り⇒
    ③ パテの中塗り ⇒
    ④ パテの上塗り (写真2) ⇒
    ⑤ 乾燥・硬化後ペーパーで平滑に仕上げる ⇒
    (写真1)
    (写真2)
     

    パテ作業〔 塗る→乾かす→削る(ペーパーがけ) 〕を3回繰り返し行います。⇒

    クロスを貼った時に、釘の跡やボードの継目が表面に現れることがなく、綺麗に仕上がります。
     
     
    ビニールクロス貼り  
    接着剤を専用の機械でクロスに付け、ハケを使って、たるみがないようになでて押さえながら、貼っていきます。
    クロス工事完了  
    備機器等を設置し、最終工程のハウスクリーニングが終わると、内部は完成です!!
    ートライン取付完了! 外観からのアクセントや、目隠しにもなります。

    完了検査

    成した建物が、申請書通りに建てられているか検査員が直接現場をチェックします。

    外構工事

    外構工事がスタートしました。 外構が完成すれば、大きな工事は全て終了です!
     
    ~ 祝・完 成 ~  
    玄 関
    文住宅ならではのこだわりの家!! ホールではステンドガラスがお出迎え。
    関土間収納
    L D K (13.3帖)
    抜けが、リビングを開放感ある空間に演出
     
    キッチン

    和 室 (5.4帖)

    LDKと段差なしのつづき間

    洗 面 所
    ユニットバス (1818サイズ)
    階 段・2階ホール
     

    ルーフバルコニー

    .5帖あるバルコニーは、多目的に使用できそうです!

    洋室 1 (6.1帖)

    天井のクロスが壁のクロスより少しダークな色なので、落ち着いた雰囲気を演出。

    WIC (4.5帖)

    洋室とクローゼットの床の色が違うので、扉で仕切らなくても、見えない境界線が部屋同士を区切ったように見えます。

    洋室 2 (4.5帖)

    洋室からリビングを見下ろせる窓を設置。 繋がりを感じます。

     
    門扉がコートラインと同じデザインと色で統一されています。
     
     

代表的な施工例

 
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マストモ建設からのお知らせ

2017年8月 8日 16:35

夏祭り2017木工教室1.JPGのサムネール画像のサムネール画像2017.8.6(日)、恒例の夏祭りを開催いたしました。

今年の親子で木工教室では「光るどろだんご&台座」作りを行いました。

猛暑の中、たくさんのご来場誠にありがとうございました。

>>イベントギャラリーへ

 

>>過去のお知らせ一覧

マストモ建設について

マストモ建設は、二世帯住宅、平屋住宅、オール電化住宅などおかげさまで千葉県佐倉市で25年家造りをさせて頂いております。 二世帯住宅の間取りや価格、平屋住宅の間取りや価格、オール電化住宅の間取りや価格などでお悩みの方は、ぜひ、マストモ建設へお問合せ下さい


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佐倉市の注文住宅エキスパート

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平成元年に建てたお客様は、農家の方ですので年末には、必ずお餅を持ってきてくれます。 私が事務所を当地で開設したばかりのときのお客様の一人です。平成10年にはお子様のための部屋を増築しました。 多くのお客様に支えられて今日までまいりました。地域の中で、お役たちすることが私たちの使命です。 お客様、業者、社員に感謝し、これからも仕事に精進致します。