1月22日(日)、八千代市にて、今年度1回目の「構造見学会」を開催いたしました。
今回は平屋建てのお宅です。
2度目の見学会!というお客様にもご来場いただき、とてもうれしく思いました。
マストモ建設は、二世帯住宅、平屋住宅、オール電化住宅などおかげさまで千葉県佐倉市で25年家造りをさせて頂いております。 二世帯住宅の間取りや価格、平屋住宅の間取りや価格、オール電化住宅の間取りや価格などでお悩みの方は、ぜひ、マストモ建設へお問合せ下さい

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二世帯住宅・平屋住宅をはじめとした佐倉市の注文住宅エキスパート
平成元年に建てたお客様は、農家の方ですので年末には、必ずお餅を持ってきてくれます。 私が事務所を当地で開設したばかりのときのお客様の一人です。平成10年にはお子様のための部屋を増築しました。 多くのお客様に支えられて今日までまいりました。地域の中で、お役たちすることが私たちの使命です。 お客様、業者、社員に感謝し、これからも仕事に精進致します。
-我家の建築アルバム- H20.1.16~H20.6.8
1. 地鎮祭
2月17日 安全祈願!!地鎮祭も無事終わりました。
地鎮祭の意義
地鎮祭の起源は古く持統天皇の御代(西暦690年)にはすでにこのお祭りの記録があり、古代より土木・建築等に伴う重要な祭りとして行われてきました。
私達の人生にも誕生以来いろいろ区切りがあり、その時々に祭りを行い無事発展を祈ることと同じく、建築を行う場合においても着工に当り、その土地を清め、守護神に工事の無事を祈り、一家の末永い繁栄を祈願する大切なお祭りなのです。
しっかりと工事を進めさせて頂きます!
基礎工事
基礎工事は、住宅建築において大変重要な工事です!! 地盤調査の結果、布基礎工事になりました!
《布基礎》
建物の外周と内周の必要な部位を囲むように巡らされた基礎。
コンクリートの断面は建物の荷重を分散させるために、逆さのT字型になって、フーチング(基礎底盤)がつながっているのが特徴。
ランマー(ドッドッドッと固める機械)で押し固めてから、捨てコンクリート(下地になるコンクリート)を打ちます。
ベース部分が完成すると、立ち上がり部分の鉄筋が組み込まれます。
底面のベース配筋(10mm鉄筋30cm間隔)と立ち上がり部分の縦筋(10mm鉄筋が30cm間隔)を組み合わせます。
型枠が設置され、コンクリートが流し込まれます。
型枠が外され、基礎完成!!
上棟
一つ一つ部材をクレーンで運び、金物同士を組み合わせ接合して行きます。
何かと湿気がたまりやすい床下にもひと工夫・・・
基礎と土台の間に"床下換気部材"を設置して、その隙間を利用し換気を行います。
この部材を設置することによって、従来のように基礎に開口部をとらないので、基礎が弱くなる事がありませんし、コンクリートの水気を構造体に上げない等のメリットがあります!
従来の一部だけでの換気ではなく、建物の床下全体で換気の役割をします。
鋼製束
以前は、束も木で固定していましたが、現在は鋼製束が主流になってきています。
床下を支える
重要な役割を持ちます!!
祝!上棟
幣串を屋根裏に収め家内守護とします。
この度、羽根井様邸の大工工事の担当になりました、
渡辺 隆栄です!
宜しくお願い致します!!
屋根工事
☆★☆ 屋根裏で活躍中の金物達を紹介 ★☆★
【鎹(かすがい)】二つの材木(屋根材と構造体)をつなぎ止めるために打ち込むコの字型の釘。
【火打ち金物】隅角部には水平力に対応するために入れなければなりません。これは骨組などの接合部を固め地震力・風圧力に有効です。
【ひねり金物】屋根下地(垂木・母屋・桁など)を固定する金物。これにより構造体とガッチリ固定されるため屋根強度を高め吹飛ばされる事を防ぐ働きがあります。
野地合板の上にルーフィング(防水シート)を全面に敷きつめます。
徹底した防水対策が、木部を腐れから住まいを守ります!この上に屋根材が敷かれて行きます。
屋根材は1枚づつビスで固定されていますので、ずれ落ちたりしません。
棟換気
この丁部に設けた換気口から、屋根裏に発生した湿気と、こもった熱気を外に排出します。
床下地
厚さ3cmの断熱材!
床下からの熱移動はこれで遮断OK☆
断熱材: (押出法ポリスチレンフォーム3種)を隙間なく敷きつめます。
F☆☆☆☆ ( 放散等級〟4〝 )
ホルムアルデで最高ランクです!
ヒドの放散が最も少ない区分
樹脂システム配管・排水ヘッダー
洗面所床下に設置します。ヘッダーという部材を中心に各水栓に配管をつなぐ方式で途中で配管を分岐せず施工するので水漏れもありません。
衛生的で安全なシステムです!
樹脂配管は優れた柔軟性を持つため、地災時の調査でも管の破損は極めて少なく、耐震性に優れています!高性能樹脂管なので、水道水に含まれている塩素などの薬物に優れた耐食性を発揮!!パイプ内は非常になめらかで汚れやサビの発生がありません。
透湿防水シート
壁面(建物全体)にシートを施工。この上には、湿気を逃がすための空気層(15mm)を設けてサイディングが施工されます。
軒天ボード 有孔板取付
有孔板の多数の穴から空気が入り、小屋裏の換気が行われます。
野縁材取付
50cm間隔で野縁材を取付けしていきます。
断熱材
・壁は 厚さ55mm
・天井は 厚さ75mm
の断熱材を、柱・間柱にタッカーを止めて隙間なく施工していきます。
ベニヤ板(F☆☆☆☆)で下地を貼り、エアコン取付の準備完了です。
配線も設置完了!!
筋違い部分は、筋違いに合わせて切り込みを入れ、しっかり施工していきます。
【筋違い】
地震や台風が来た時に水平力に耐えるために設置するもので、建物の変形を防ぎます。強い家を造るためには筋違いの入れ方が重要なポイント!!
電気工事
断熱材工事の前に配線工事は行われます。分配ソケットを経由しながら、各コンセントへ配線。エアコン等専用コンセントはダイレクト配線されます。
玄関框【かまち】
玄関に入れる横材の化粧材を取付中・・・。
フローリング貼り
フローリング材の裏に接着材を塗って、合板の上に貼り付けていきます。
フローリング施工後は、キズが付かないように、ベニヤ板と養生シートで覆っていきます。
石膏ボード工事
いよいよ木の下地の上に壁が貼られます!石膏ボードと呼ばれる板状のボードを、壁・天井全面に貼り付けていきます。
石膏ボードについて
石膏を練って平らにし、その両面を厚紙で覆って板状にしたものです。ボードはマイホームの強度強化はもちろんのこと、耐熱性・遮音性の強化に大きな効果を発揮します!ボードの中には、水分が含まれているため熱を加えると、この水分が熱分解を起こし温度の上昇を妨げるため、耐熱性に優れているのです。
部屋の壁一面にボードが貼られました!
ボードを貼り付けることで部屋の壁がどんどん出来上がってきます。
しかし、これが重いんですよ・・・(辛い)
慣れない人がボード貼りやったらきっと、ぎっくり腰になっちゃいます!
でも、重いからこそ丈夫なのですが!
水廻りのボードは防水用なので色が違うのです!
この作業を行うと、家中ボードの粉がまって、一番ほこりっぽくなります。
この時期大工さんは、掃除にも大忙しです!!(笑)
まだクロスを貼っていないので、味気ない感じがするかもしれませんが・・・
ここまでくればマイホームの完成が見えてきますよ!!
幅木の取付
スリッパや掃除機などが当たって、壁が汚れたり、損傷を受けたりしないように保護し、壁際をきれいに納めるために設けます。壁と床の間に隙間が出るのを防ぐ効果があります!
外壁工事
いよいよ木の下地の上に壁が貼られます!石膏ボードと呼ばれる板状のボードを、壁・天井全面に貼り付けていきます。
コーキング(外壁の継目や窓枠との隙間を埋める目地材)
サイディングの貼り付けが終わると、コーキングを注入します。これにより、切れ目部分からの雨水の浸入を防ぎます!
しかし、コーキングが劣化してくるとサイディングの変形や塗料のはがれの原因となります・・・。 施工当初はゴムのように弾力性があるのですが、劣化してくるとその弾力はなくなり硬くなってきて役目をはたさなくなります
。コーキングの耐用年数はおよそ10年前後で、その時期になると劣化部分の補修や再打設する工事が必要となる可能性があります!!
クロス工事
いよいよクロス工事へと突入!!味気なかったボードの部屋から・・・明るい部屋へと大変身する瞬間です!( ≧∇≦)ノ
補強しないと非常に高い確率で開口部まわりのクロスに亀裂が発生してしまいます。
ボードの継目に段差があると下塗りだけでは平らにしきれないのです。3回繰り返し行います。
クロスを貼った時に釘の跡やボードの継目が表面に現れることがなく、綺麗に仕上がるのです。
角の部分は、石膏ボードに物が当たっても、へこまないように、専用カバーを取り付け、守ります。
《ビニールクロス貼り》
接着剤を専用の機械でクロスに付け、ハケを使って、たるみがないように、なでて押さえながら貼っていきます。
いよいよ完成も目前!!
~ 祝・完 成 ~
玄 関・ホール
LD(14.0帖)
キッチン(5.0帖)
洗面所
ユニットバス(1818サイズ)
和室1(7.3帖)
和室2(7.3帖)
外観