「至急!来て下さい。」 2年ほど前に建築したお客様から、電話がありました。 隣の家が解体中にお客様の外壁の一部や雨戸、雨樋を壊してしまったとのことです。 現場へ行くと、隣の現場担当者が「ポツリ」と立っていました。 お客様はかなりお怒りでした。 その一週間前には100円ショップのお店から電話があり、店の壁に車が突っ込んだとのことです。 「こっちは店なので早く直さないとお前の会社、損害賠償で訴えるぞ!」 そんな馬鹿な! なんとか工事を早めに終了させました。 予定にない急な仕事が続いています。 お客様は「すぐ来てくれて良かった!」とほっと安心していました。
まず間取を考えるときに、ご夫婦に要望を述べてもらいます。そのうち、ご主人が話していることが、奥様は何を言っているのかわからない。「えっ?あなたそれどういう意味?」と奥様はご主人に尋ねる。すかさず、ご主人は「俺の言っているのがわからないの?」さあ、その間に入って私が、「ご主人はこういう意味でお話ししてるんですよ。」そこから、また会話が弾みます。いつもその繰返し。そして、夫婦仲がもっと良くなります。二人はルンルン気分で帰っていきます。なにかのご縁でお会いになったお二人。「愛のコンシェルジュ」です。
「至急!来て下さい。」
2年ほど前に建築したお客様から、電話がありました。
隣の家が解体中にお客様の外壁の一部や雨戸、雨樋を壊してしまったとのことです。
現場へ行くと、隣の現場担当者が「ポツリ」と立っていました。
お客様はかなりお怒りでした。
その一週間前には100円ショップのお店から電話があり、店の壁に車が突っ込んだとのことです。
「こっちは店なので早く直さないとお前の会社、損害賠償で訴えるぞ!」
そんな馬鹿な!
なんとか工事を早めに終了させました。
予定にない急な仕事が続いています。
お客様は「すぐ来てくれて良かった!」とほっと安心していました。